行政事務標準文字の導入について
概要
国は、全国の自治体で取扱うシステムの統一・標準化を進めており、本町では、令和8年3月31日に標準使用に準拠するシステムへの移行が完了し、この一環として、主な業務システムで使用する文字が、デジタル庁で作成した統一文字規格である「行政事務標準文字」に変更となりました。
これに伴い、住民票や印鑑登録証明書などの各種証明書、郵送物へ記載する文字の字形(デザイン)が一部変更となる場合があります。
行政事務標準文字とは?
すべての自治体が同じ文字を使うことによって効率的な行政サービスの実施や大規模災害への迅速な対応ができるよう導入されたもので、戸籍や住民票で使用されている標準的な文字をもとにデジタル庁が作成しました。
どのように変わるのか?
部首の大きさ、曲げはねの違い、一部の長さの違いなど、デザインの差(「字形」の違い)の範囲内で変わる場合があります。
漢字の骨組み(「字体」 の違い)は変わりません。
今までの漢字は使えないのか?
住民の方が書類等に記載する手書きの文字は、これまでと同様に使えます。
行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書や印刷物、コンピューター処理などで使われるものです。
お問い合わせ
積丹町役場 総務課 電話0135-44-2112(内線213)