ハンセン病元患者家族に対する補償金制度について

 ハンセン病とは、「らい菌」に感染することで起こる病気です。

 現代においては感染することも発病することもほぼありませんが、感染し発病すると、手足などの末梢神経が麻ひし、汗が出なくなったり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあり、皮ふにさまざまな病的な変化が起こったりします。また治療法がない時代は、体の一部が変形するといった後遺症が残ることがありました。

 ハンセン病元患者家族に対する補償金制度は、下記リンクに掲載しておりますのでご覧ください。

 厚生労働省ホームページ「ハンセン病に関する情報ページ」